© 22世紀に残すもの

​お問い合わせ

『再び訴える 新聞の普遍の価値と使命』

November 8, 2019

 

 

《セミナー詳細》

テーマ 『再び訴える 新聞の普遍の価値と使命』
講師  菅沼堅吾氏
日時  2019年11月27日(水) 19時-21時講演&質疑 -22時シェア会
場所  渋谷COHSA
    COHSA Shibuya
    〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷4-5-5
              http://cohsa.com/
開場  18:45
定員  30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
会費 peatixにて事前振り込み(講座&懇親会)
   一般3,500円
   学生1,500円(学生証等をご提示ください)
   障碍者1,500円(ご本人及び付添人1名まで)
※障がい者手帳、療育手帳等、特定疾患医療受給者証のご提示によりご利用になれます。

お申し込み  Peatixお申込み完了順とさせていただきます。
キャンセルポリシー 講座開催1週間前よりキャンセル料金100%発生します。
          以降のお申込み後のご返金は、できかねます。
          尚、キャンセルには手数料500円がかかります。

主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの
お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局)

【講師プロフィール】 菅沼堅吾(すがぬまけんご)氏
東京新聞(中日新聞東京本社)代表
1955年生まれ。静岡県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、78年に中日新聞社に入社。愛知県・岡崎支局、静岡総局などの地方勤務後、東京本社(東京新聞発行)に異動。政治部長、社会部長、論説委員(1面コラム「筆洗」担当)、編集局次長などを経て2011年6月、編集局長に就任。15年6月現職のまま取締役、17年6月北陸本社代表(北陸中日新聞発行)、19年6月東京本社代表(東京新聞発行)、現在に至る。日本新聞協会理事、専修大学評議員。東京新聞の原発報道は「果敢なるジャーナリズム精神」と評され、第60回菊池寛賞を受賞。日本外国特派員協会の「報道の自由推進賞」では「調査報道を各部署で果敢に展開した」などの理由で年間最優秀出版賞(15年)に選ばれた。

【推薦の言葉:(財)22世紀に残すもの 理事 福田恵美より】
2017年5月に菅沼さんにご講演いただき、「メディアは権力を監視するものである」という言葉が心に残りました。東京新聞はひたすらにそれをやっていくと。それから2年半、東京新聞の望月記者原作の映画「新聞記者」では、それがいかにシビアで困難なことであるかを知りました。何が正しい情報か、どうしていいのか、よくわからない、と諦めそうになります。でも、菅沼さんのお話の中に、情報選択のポイントと、未来の社会を少しでもいい形で手渡すヒントがあるのではないか、そんな期待を持ってお聞きします。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ