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「いいかげん」は日本人の素敵な特質。渡邉美樹氏

January 8, 2018

 

今回のゲストは国会議員の渡邉美樹氏です。

※2016年2月21日放送。(前半)
「日本人は全てを受け入れる許容力が素晴らしい。”いい加減”は日本人の素敵な特質。環境問題や食料問題を乗り越えるためには今後世界が一つになる必要がある。そのためにはその良い意味での「いい加減」さが必要。」

「幸せのものさしが「お金」になっている。幸せとは何だろう?を大事に考えたい。お金は神様が与えた試練かもしれない。」

「僕は何千人社員があろうと嫌いな人がいない。それは命がけで母親が愛情を注いでくれたから。」

 

渡邊美樹氏プロフィール

1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。明治大学を卒業後、財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤務。その後1年間運送会社で働き資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境など、人が差別化となる独自の「6次産業モデル」を構築してきた。

個人として、「医療法人盈進会岸和田盈進会病院」理事長、日本経団連理事、政府教育再生会議委員、神奈川県教育委員会教育委員、日本相撲協会「ガバナンスの整備に関する独立委員会」委員、観光庁アドバイザーを歴任。現在、「学校法人郁文館夢学園」理事長、「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」代表理事として、若者を中心とした夢実現の支援、「公益財団法人Save Earth Foundation」代表理事として、限りある自然資源を有効活用し、持続可能な循環型社会づくりにも携わる。また、「公益財団法人School Aid Japan」代表理事として、カンボジア・バングラデシュの学校建設・孤児院運営にも携わり、現在合計258校(2016年度末)の教育支援に携わる。

2011年行政に経営を持ち込むため東京都知事選に立候補。101万票もの都民の賛同を獲得。
同年6月、岩手県陸前高田市参与(震災復興支援)に就任。
2013年1月「ユヌス・ソーシャルビジネス」の育成・支援を行い、社会問題の解決に寄与することを目的に「一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ」代表理事に就任。
同年7月、参議院選挙(全国比例区)において、104,176票という貴重な全国の皆様のご支援をいただき当選。
「中小・零細・ベンチャー企業の支援と育成」に着眼し、「実体経済の成長」を最優先事項と捉え活動を開始。実名企業小説「青年社長 上・下」「新青年社長 上・下」(高杉良著)の実在モデルでもある。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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