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CWニコルさんのご冥福を謹んでお祈りいたします。

最終更新: 4月7日

アファンの森財団理事長のC.W.ニコルさんが亡くなられました。

当財団発起人代表の渡邊智恵子も長らく親しくさせていただき、

「22世紀に残すもの」Talkでは、渡邊との対談を収録させていただきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。



<追悼>

ニコルさんありがとう、そして安らかにお休みください


人は、一人一人使命を持って生まれてきてるんですよね。ニコルさんは、なんでまたウェールズから黒姫に来てくれたんだろうね。日本の森の素晴らしさを日本人にわからせるためだったのかしらね。大きな財産(人も森も)を残してくれたと思います。そして当財団の活動の中でニコルさんとの対談をこのように残せたこと、その想いを伝えていくという、財団と渡邊の使命を改めて思い起こしました。

「22世紀に残すものTalk」という対談番組を作ってくれたのは,愛媛の南海放送の伊東英明監督です。表現に対して人一倍こだわりが強く、制作は毎回大変でした。それは彼の番組に対する崇高なる想いがあったからです。元々はラジオ番組という話だったのを、渡邊は映像を残して欲しいと無理難題をぶっつけました。その難題に対して、伊東監督自ら一人でカメラを回し、たった一人の音声のアシスタントとで、この番組を作り続けてくれました。ナビゲーターのジョー横溝さんの含蓄あるトーク、これも監督のキャスティングです。ジョーさんのナビが、対談にさらに深さと奥行きを与えてくれました。この番組のクオリティの高さはすごいと自負しています。ぜひ、ニコルさんの普段の優しさを感じてください。これは宝物だと思います。

このような宝物を作ってくれた全ての皆さんに感謝して、ニコルさんの冥福をお祈り致します。



                               渡邊智恵子


ニコルさんとの「22世紀に残すもの」対談映像はこちら

第一話

第二話

第三話


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