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『再び訴える 新聞の普遍の価値と使命』


《セミナー詳細》 テーマ 『再び訴える 新聞の普遍の価値と使命』 講師  菅沼堅吾氏 日時  2019年11月27日(水) 19時-21時講演&質疑 -22時シェア会 場所  渋谷COHSA     COHSA Shibuya     〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷4-5-5 http://cohsa.com/ 開場  18:45 定員  30名(定員になり次第締め切らせて頂きます) 会費 peatixにて事前振り込み(講座&懇親会)    一般3,500円    学生1,500円(学生証等をご提示ください)    障碍者1,500円(ご本人及び付添人1名まで) ※障がい者手帳、療育手帳等、特定疾患医療受給者証のご提示によりご利用になれます。 お申し込み  Peatixお申込み完了順とさせていただきます。 キャンセルポリシー 講座開催1週間前よりキャンセル料金100%発生します。           以降のお申込み後のご返金は、できかねます。           尚、キャンセルには手数料500円がかかります。 主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局) 【講師プロフィール】 菅沼堅吾(すがぬまけんご)氏 東京新聞(中日新聞東京本社)代表 1955年生まれ。静岡県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、78年に中日新聞社に入社。愛知県・岡崎支局、静岡総局などの地方勤務後、東京本社(東京新聞発行)に異動。政治部長、社会部長、論説委員(1面コラム「筆洗」担当)、編集局次長などを経て2011年6月、編集局長に就任。15年6月現職のまま取締役、17年6月北陸本社代表(北陸中日新聞発行)、19年6月東京本社代表(東京新聞発行)、現在に至る。日本新聞協会理事、専修大学評議員。東京新聞の原発報道は「果敢なるジャーナリズム精神」と評され、第60回菊池寛賞を受賞。日本外国特派員協会の「報道の自由推進賞」では「調査報道を各部署で果敢に展開した」などの理由で年間最優秀出版賞(15年)に選ばれた。 【推薦の言葉:(財)22世紀に残すもの 理事 福田恵美より】 2017年5月に菅沼さんにご講演いただき、「メディアは権力を監視するものである」という言葉が心に残りました。東京新聞はひたすらにそれをやっていくと。それから2年半、東京新聞の望月記者原作の映画「新聞記者」では、それがいかにシビアで困難なことであるかを知りました。何が正しい情報か、どうしていいのか、よくわからない、と諦めそうになります。でも、菅沼さんのお話の中に、情報選択のポイントと、未来の社会を少しでもいい形で手渡すヒントがあるのではないか、そんな期待を持ってお聞きします。


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