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『先住民族こそ現代都市文明人の師匠である!』


《セミナー詳細》

テーマ 『先住民族こそ現代都市文明人の師匠である!』

講師  西原 智昭氏

日時  2019年10月24日(木) 19時-21時講演&質疑 -22時シェア会

場所  渋谷COHSA

    COHSA Shibuya

    〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷4-5-5

    http://cohsa.com/

開場  18:45

定員  30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

会費 peatixにて事前振り込み(講座&懇親会)    一般3,500円    学生1,500円(学生証等をご提示ください)    障碍者1,500円(ご本人及び付添人1名まで) ※障がい者手帳、療育手帳等、特定疾患医療受給者証のご提示によりご利用になれます。 お申し込み  下記peatixお申込み完了順とさせていただきます。

https://nishihara1024.peatix.com/

キャンセルポリシー 講座開催1週間前よりキャンセル料金100%発生します。

          以降のお申込み後のご返金は、できかねます。

          尚、キャンセルには手数料500円がかかります。

主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの

お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局)

講師プロフィール

1989 年から約30年、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOである WCS(Wildlife Conservation Society; ニューヨークに本部があり)の自然環境保全研究員。NPO 法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論 研究室出身、理学博士。詳細は https://doctor-nishihara.com/を参照のこと。 現在の最大の関心事は、(1)野生生物・森林生態系および地球環境保全、(2)生物多様性と文化多様性の保全のバラン スへ向けた模索、(3) 「ヒトの原点の生き証人」「自然環境保全の先駆者および担い手」としての先住民族の再価値付け、(4)認証制度に基づいたライフスタイルの見直しへの提言、そして(5)これらに関しての情報提供と教育普及 である。 セミナー内容

世界中の先住民族は、従来依拠してきた自然や土地を奪われ、差別を受け人権を蹂躙されて、彼らの伝統文化をも喪失してきた共通の歴史がある。また先住民族が現代の文脈の中で急激に変貌してきたその理由は何であろうか?そして彼らはこのまま弱者としてそのアイデンティティを失っていくだけなのであろうか? この座学では、人類発祥の地であるアフリカ・コンゴ盆地熱帯林地域に生活してきた先住民族ピグミーに焦点を当て、彼らの本来の生活様式や社会形態、伝統的知識・知恵・技能のあり方、生き方そのものを振り返りながら、われわれ都市文明人にとって彼らが「ヒトの原点の生き証人」および「自然環境保全の先駆者および担い手」であるという視点から先住民族の再価値付けの重要性を考える契機としたい。


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