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医療の枠を超えて生命を語る~22世紀の医療のかたち~


~注目の東大病院医師・医療の枠を超えて生命を語る~  22世紀の医療のかたち ~芸術と医療~ 昨年出版された稲葉俊郎氏の美しい著書「いのちを呼び覚ますもの ひとのこころとからだ」を通して心や思考感性の広がりを体験された方も多くいらっしゃるかと思います。 西洋医学のみならず、伝統医療や大体医療など、幅広く修め、既存の医療健康概念の枠を超え、幅広い視点で「いのち」に向き合う稲葉俊郎氏。 芸術・伝統文化・神話・自然科学・・・様々な分野と融合した世界を共に語り合う、美しく創造的な時間をご一緒しませんか? ※対話形式&WSを交えた内容の濃いセッションとなります。

<セミナー詳細> 日時:7月5日(木)19:00~21:30 (20:30-21:30 懇親会) 19:00~20:00  講話(対話形式) 20:00~20:40 WS 「生きる力を高める効率的な呼吸法」・「感じる”音”」 20:40~21:40 懇親会 場所:目黒駅より徒歩10分 Impact HUB Tokyo https://hubtokyo.com/about/ 開場:18:45 定員:85名(定員になり次第締め切らせて頂きます) 会費:一般3,000円    学生1,000円(学生証等をご提示ください)    ※当日会場でもお支払いただけます。 懇親会:1000円 軽食をご用意させていただきます。 お申し込み :こちらよりチケットをご購入いただけます。http://22inaba.peatix.com チケットお支払い 完了順とさせていただきます。 主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局) Profile 稲葉俊郎 いなばとしろう医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、2017年10月15日)など。 https://www.toshiroinaba.com 単著>稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ、<共著>大友良英×稲葉俊郎「見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話」(アノニマ・スタジオ)<訳書>リチャード・ブレナン(著),‎稲葉俊郎(翻訳・監訳)「身体のデザインに合わせた自然な呼吸法ーアレクサンダー・テクニックで息を調律する」(医道の日本社、2018年) http://22inaba.peatix.com


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