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「矛盾を生きる=理屈を超えた愛」芳村思風先生


感性論哲学芳村思風先生をゲストにお迎えした対談第2弾です。

※2016年1月17日放送分

「理性や理屈のみで物事に対応していくことが、心の荒みにつながる。相手の気持ちをまず理解しようとする愛のある姿勢が平和を生み出す」

「愛=心遣い=思い遣り」

「社会性とは性格や考え方が違っても一緒に生きていけるという事。理屈を超えた愛。それは矛盾を肯定的に受け入れ、生かすということ。」

「不完全を生きる」

芳村思風先生 プロフィール

哲学者。 感性論哲学の創始者。

学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。

感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする < 感性を原理とした哲学> を世界で初めて体系化。 全体系は、講演にして200時間に及ぶ。

感性論哲学は、成功と幸せと健康になるための実践哲学。 感性論哲学の究極の目的は、世界平和と全人類の人間性の進化。

愛は、情緒や感情ではなく、能力・実力として育てなければならない としているため「愛の哲学」とも言わる。

30数年間、全国各地で講演活動を続け、 現在は全国20ヶ所以上で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、 講演・勉強会は、70歳を超えた今でも年間100 回を数える。

平成25年10月、感性論哲学を多くの人に広げ、 後世に伝えるための「思風会」が発足し、活動が始まった。 対談を読む


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