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「人間の本質も理性から感性へと移行する時代」芳村思風


対談番組第一回目のゲストは、感性論哲学の芳村思風先生です。

※2016年1月10日放送

「大転換期である今の時代は人間の本質も理性から感性へと移行する。 その時代の転換を押し進めていく中心となり活躍しなければならない民族は、日本人である。」「日本人があらゆる領域でオピニオンローダーとして指導力を発揮する時代」

芳村思風先生 プロフィール

哲学者。 感性論哲学の創始者。

学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。

感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする < 感性を原理とした哲学> を世界で初めて体系化。 全体系は、講演にして200時間に及ぶ。

感性論哲学は、成功と幸せと健康になるための実践哲学。 感性論哲学の究極の目的は、世界平和と全人類の人間性の進化。

愛は、情緒や感情ではなく、能力・実力として育てなければならない としているため「愛の哲学」とも言わる。

30数年間、全国各地で講演活動を続け、 現在は全国20ヶ所以上で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、 講演・勉強会は、70歳を超えた今でも年間100 回を数える。

平成25年10月、感性論哲学を多くの人に広げ、 後世に伝えるための「思風会」が発足し、活動が始まった。 対談を読む


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